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2015年12月15日

地鎮祭と上棟式って何?

地鎮祭とは、工事着手の前に行う「安全を祈願する儀式」のことです。この「安全」を詳しく言うと、

①土地の神様や工事の守護神を祀る(まつる)こと
②敷地(土地)の汚れを清めること
③工事の無事進行
④永遠の加護を祈願するこれらのことを願う儀式です

「上棟式」は建前(タテマエ)とも呼び、無事棟が上がったことに喜び、感謝するものです。つまり、上棟式は「儀式」というよりも施主が職人さんをもてなす 「お祝い」と言えます。工事に関わった人が一同に会し、今後の工事の安全を祈願し、お互いの協力の元に家をつくり上げていこうとする意思表示の会でもあり ます。このように上棟式はお祝いの会ですので、一般的な住宅の場合、地鎮祭と異なり神主さんを呼ばないことが多いです。ただし、地域によっても異なります。

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