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2015年12月15日

建て替えにするか、リフォームにするかは何を基準に考えたらよいのですか?

まずは、どれだけ使える部分が残っているかが重要です。土台や柱など構造部分がダメになっている場合はかなり費用がかかるケースが多く、新築したほうが得な場合もあるので、専門の業者に調査してもらって新築の場合の費用と比較してみるのがよいでしょう。間取りの変更をする場合なども、その家の構造 によって簡単にできるものなのか、大掛かりな工事が必要になるのかが違ってきます。ちょっと変えるだけと思っていても、意外と大工事をしなければならない場合もあります。

また、リフォームの見積もりを出して、新築と比較する場合は、これからの生活設計をしっかり見据えた上で「この先何年もたせたいのか」ということをはっきりさせることも大切です。

工事費以外の仮住まいの費用や登記の費用なども含めた上で、リフォームにかかる費用が、建て替えに必要な費用の7割以上になってしまうようなら、建て替えを考えたほうが良いかもしれません。

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