新築工事現場よりレポート⑧

前回下から見上げてた階段部分でございます。

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2階ですね!

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一番上にある細くて並んだ屋根の下地部分を垂木(たるき)といいます。そんで一番奥の垂木が掛かってる部分を軒桁といいます。家の軒部分の桁だから軒桁というんでしょうね。

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そして軒桁から内側に入った部分は母屋(もや)と呼ばれます。

 

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なんかもう部材すごく多いんで下の図を参考にしてください。

z_yane_tohshizu (1)参照:「家づくりを応援する情報サイト」

 

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そしてこれが火打梁(ひうちはり)

役目としてはこないだ説明した筋交いの要領と大体同じです。1階の床に設けるものを火打土台、2階などの床や小屋組に設けるものを火打ち梁と言います。

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おぉ、ここはバルコニー部分ですね…こんな場所に立たされたらたぶん私はショック死するので仁木さん撮影ありがとうございます。

そういえば皆さん、ベランダとバルコニーの違い知ってます?私はこないだまで知りませんでした!

ベランダは外に張り出した縁のことで、屋根があり、雨でも洗濯物が干せる部分のことを言います。ちゃんとベランダの端まで軒(屋根)が出てるのがベランダってやつです。バルコニーは室外に張り出した屋根のない手すり付きの台で、屋根がありません。なので写真部分はバルコニーという名称で呼ぶのが正しいらしいです。ついでにテラスっていうのは建物の一階から突き出して作ってある床のことです。床が無くてもテラスです。これからの季節雨が続きますんでテラス屋根なんかがあると急な雨の時も便利ですよ~。

nishida西田

2016年5月28日
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